外国人はアンダーヘアの脱毛が人気!?男性も女性も行うデリケートゾーン脱毛

海外の脱毛事情は一体どうなっているのでしょう?お国柄が異なると、脱毛に対する意識も違ってくることがあるのでしょうか?

日本とアメリカの脱毛事情

日本では、脱毛人気部位は、ワキ、脚、腕、VIOの順になっています。でもアメリカでは、「VIO脱毛が重要視」されていて、VIO、脚、腕、ワキの順になっています。

アメリカでは、VIOはハイジーナ(お股ツルツルの状態をいう)と言われていますが。日本とは、ほぼ逆の順番になっているのが興味深いですね。

アメリカではVIOを処置するのは当たり前となっています。ワキの処置はしなくても、VIOラインはしっかりと処置するという人もいるようです。2000年以降、全部なくしてしまう人が多くなっています。

アメリカでのVIOをする女性の年齢層ですが、一般的に主婦や熟年層がやる脱毛と思いきや!なんと小学生くらいからバンバンやっているようです。当然高額なサロンではなく、幼い女の子の場合には自分で剃ったり抜いたりしている模様です。男性もアンダーヘアの脱毛をしていたりするんですよ!

これら幼少期からVIO脱毛などをする背景には、伝統や風習という面もあると思いますが、その理由の多くは秘部の衛生面(清潔さ)や、日本よりも早いと言われる性の活動が関係していると思われます。

現在海外の旅行者が2,000万人を突破している日本。成田空港や関空、羽田空港などでも外国人女性がたくさんいますから、用がある時に出向いて体のムダ毛が生えている部分をウオッチしてみるのもいいですね。

体外海外の女性の腕を見ればその毛の多さ!太さに驚かれることと思います。また、空港でなくても電車の中や、浅草、スカイツリー、渋谷など海外の方が訪れる場所でじっくり観察してみるのもお勧めです。

スペインとイギリスの脱毛事情

スペインの女性の脱毛事情は、スペイン人は体毛が濃いそうで、顔や腕やワキ毛に関してはあまり気にしていないようですが、VIOラインについては周囲の目が厳しく、ほとんどの人が処置をしています。

全部脱毛する場合もありますし少し残す場合もあります。少し残した場合でも、「1センチから0.5センチぐらい」は切りそろえておきます。Vラインについては幅が狭く、ローライズのジーンズなどを穿いても毛が飛び出さないようにお臍に向かう高さも低く抑えているようです。

イギリスでは17才以上の女性の99%が、ワキや脚、VIOラインの脱毛をしています。でも、腕に関してはそれほどでもないようです。イギリスは、品格と礼儀作法を重んじるお国柄なので、その一貫として捉えているところがあるようです。Ladies and gentlemenといったところでしょうか?

イタリアとフランスの脱毛事情

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イタリアではどうでしょう。夏になって、水着を着用するときには50%以上の人がワキの毛を処理します。

でも、その季節が過ぎて人目につきにくくなると、そのままにしておく人が多いです。見た目とかシュチエーション重視のお国柄のようです。

また日本とは異なりサロンで脱毛をする習慣が少ないせいか、脱毛マシンを個人で持っていて、ビキニラインなどのお手入れは自分で行っているという人が多いです。ただ、全部処理してしまうということはあまりないようです。

フランスでは個人差があります。人が処理したから自分も!と考える人は少なく、他人に左右されず、自分の考えをしっかりともっている人が多いです。

肌の色も髪の毛の色も薄い人が多いので、脱毛に関してはあまり気にしていないところがあります。同じヨーロッパ圏でも違いがありますね。でも、どこの国でもVIO脱毛は重要視していることが窺ます。

中東国の脱毛は厳格!宗教事情が背景にある

中東国・イスラム圏ではと言いますと、こちらは、宗教が大きく関係しているようです。パキスタン、イラン、イラク、エジプト、アフガニスタンなどの国がありますが、イスラム教の「コーラン」の中に脱毛に関する教え(守るべき戒律)が書かれています。

男女とも、VIOラインの毛はすべて処理をすることになっています。昔、衣服を着る前は、体毛が体を守っていましたが、衣服を着るようになってきたら毛は不要となりました。

また、処理をするのは女性の身だしなみのひとつで、処理をしないのは不潔とされました。VIOの処理は定期的に行っているようです。

イスラム教徒は厳格な人が多く、断食・ハラールFoodは有名ですよね。また、1日のうちに決められた回数をメッカの方角を向いてお祈りをする献身さは日本人も学ぶべきところが多いと感じています。

日本人は、まだ、肌が露出している部分、ワキや脚、腕の脱毛は多く、アンダーヘアの脱毛は少ないですが、海外はやはり違いますねえ~。このように見てきますと、最も気にしなければならないのは、VIOラインだということが、改めて認識されましたね。